2〜5人用ケーキ分配ゲーム。同じ色のカードを集めて出荷する。
コンポーネント
- ケーキカード55枚
- 黄:12枚
- 赤:12枚
- 青:12枚
- 緑:12枚
- ワイルド:2枚
- +2点:5枚
- 包丁マーカー1枚
- 得点マーカー適量
- ラウンドマーカー
ゲームの準備
- 席順と最初に包丁マーカーを持つプレイヤーを公平な方法で決める。
- ケーキカードをよく切って山にする。
- 全員に1枚ずつケーキカードを伏せ札として配る(持ち主は確認してよい)。
ゲームの流れ
- ゲームは7ラウンドに渡って行われる。
- ラウンドごとに人数に応じた枚数のケーキカードを山からめくり、プレイヤー同士で分配する。
- 第3/第5/第7ラウンドの終わりに、集めたカードを出荷して得点にする。
- 出荷するためには同じ色のカードを決まった枚数集めなくてはいけない。
- 出荷できずに余ってしまったカードはマイナス点になる。
- 最後に最も得点の多いプレイヤーの勝ち。
ラウンドの流れ
- 山からプレイ人数に応じた枚数のカードをめくる。2/3/4/5人で5/7/9/11枚。
- 山が足りなければ捨て札(出荷済みカード)を切り直す。
- 包丁マーカーを持つプレイヤーはそこから1〜3枚を自由に選び、時計回りに次のプレイヤーに渡す。
- 渡されたプレイヤーはそれを自分のカードとして取るか次のプレイヤーに渡す。
- 以後のプレイヤーも同様にして、誰かが取るまでカードを回す。
- 誰も取らずに包丁マーカーを持つプレイヤーまで戻って来たらそれを取らなくてはいけない。
- カードを取ったプレイヤーはそのラウンドはもう参加できない。
- まだカードを取っていないプレイヤーのうち、最も順番が近いプレイヤーに包丁マーカーを移し、同様に分配を続ける。
- 1人を除いて全員がカードを取ったら、最後に残ったプレイヤーが残っているカードを全て取る。そのプレイヤーが次のラウンドで最初に包丁マーカーを持つ。
出荷の流れ
- 第3/第5/第7ラウンドの終わりに各プレイヤーは出荷を行い得点を手に入れる。
- まず伏せ札を表にして集めたカードに加える。
- 次にワイルドカードを持つプレイヤーは1枚ごとにそれを黄/赤/青/緑のどれにするか宣言する。
- プレイヤーごとに各色何枚あるか集計し、必要枚数に達していれば出荷して得点する。
- 黄:2枚で3点
- 赤:3枚で6点
- 青:4枚で12点
- 緑:5枚で18点
- +2点:1枚で2点
- 必要枚数(またはその倍数)を超える分は余りになり出荷できない。例えば黄カードが5枚あったら2組出荷で1枚余り。
- 出荷したカードは捨て札にする。
- 出荷を終えたら、プレイヤーごとに「最も多く余っている色」を見る。その枚数に応じて得点か失点が課される。
- 例えば黄色1枚・青3枚・緑2枚が余っていたら青の3枚。
- 0/1/2/3/4枚で+3/+1/0/-3/-6点。
- 出荷できなかったカードはそのまま手元に残り次へ持ち越す。
- ただしワイルドカードは出荷できなくとも捨て札にする。
- 第3/第5ラウンドであれば各プレイヤーに新たに伏せ札を1枚ずつ配る。
決着
- 第7ラウンドの出荷を終えた後、最も得点の多いプレイヤーの勝ち。
- 同点の場合は包丁マーカーに近い方が優先される。
( ・3・)<実はまだテーマ決まってません。
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