#44 ぷにぅダイス

5個のダイスを3回まで振って役を作るゲーム。1人〜多人数。
( ・p・)<ヤッツィーの亜種やんけ 言うてくれるな>(・ε・ )


用意するもの

  • 6面ダイス5個
  • 得点表
  • 鉛筆

準備

  • 順番を決める
  • 得点表を配る

手番の流れ

ダイス5個を振る。2回まで振り直しができ(合計3回)、その度にどれを振り直すか自由に選べる。その後得点表のまだ記入していない役を1つ選び、得点失点を記入する。それぞれの役はゲーム中に一度しか選べず、また手番のたびに必ず1つ選ばなくてはいけない。

 

ゲーム終了

全員が8回ずつ手番を行ったらゲーム終了。得点表の得点と失点を合計する。失点が多い場合は得点が減らされる(後述)。最も最終得点の高いプレイヤーの勝ち。

 

得点ルール

役ごとに「当てはまるダイス」が決められている。例えば5sは5の目だけ。それ以外の余剰ダイスの目の合計値が失点になる。例えば55542で5sを選択したら得点15と失点6を記入する。

役一覧

  • 6s:6の目の合計が得点 それ以外の目が失点
  • 5s:5の目の合計が得点 それ以外の目が失点
  • 4s:4の目の合計が得点 それ以外の目が失点
  • 3s:3の目の合計が得点 それ以外の目が失点
  • 2s:2の目の合計が得点 それ以外の目が失点
  • 1s:1の目の合計が得点 それ以外の目が失点
  • チャンス:高い方から3つの目が得点 それ以外の2つが失点
  • カインド:1種類の目を選び、合計に関係なく10点 それ以外の目が失点

失点によるペナルティ

  • 30まで:何もなし
  • 31+:最も得点の高い役1つが取り消され、その得点を失う
  • 41+:最も得点の高い役2つが取り消し
  • 51+:最も得点の高い役3つが取り消し
  • 61+:最も得点の高い役4つが取り消し
  • 71+:最も得点の高い役5つが取り消し
  • 81+:最も得点の高い役6つが取り消し
  • 91+:最も得点の高い役7つが取り消し
  • 101+:全部取り消しで0点

 

( ・3・)<失点を抑えつつ得点を伸ばそう

Not My Fault! ver.2.0

2〜人用ブラフカードゲーム。伏せた札の合計値を申告して次へ回す。


コンポーネント

  • 進捗カード32枚
    • 0:2枚
    • 1:5枚
    • 2:5枚
    • 3:5枚
    • 4:5枚
    • 5:5枚
    • 6:5枚
  • イエローカード 人数+1枚
  • レッドカード 人数+1枚
  • 進捗ボード(1〜30の数値)

 

ゲームの準備

  • 進捗カードを切って山にする
  • 席順と初手番プレイヤーを決める

 

遊び方

  • 最初のプレイヤーは山から進捗カードを1枚引き、数値を確認してから伏せる。
  • 数値を申告して進捗ボード上で示す。
  • 以後のプレイヤーは、まず前のプレイヤーの申告を信じる(引き継ぎ)か疑う(監査)かを選ぶ。
    • 信じる場合は同様に進捗カードを引いて伏せ、伏せられた全てのカードの合計数を申告する。必ず前のプレイヤーより大きい数を申告すること。
    • 疑う場合は伏せられた全てのカードを表にする。申告以上であれば監査したプレイヤーの負け。未満であれば直前のプレイヤーの負け。
      • 1ラウンド負けるごとに「レッドカード」を1枚受け取る。
      • レッドカード2枚で敗北、ゲーム終了。
  • 5/8/12/17/23/30以外の数値は申告の際に「イエローカード」を1枚取らなくてはいけない。1ラウンドに2枚イエローカードを取るとそのラウンドは負けになり、レッドカードを受け取る。
    • ラウンドが終わったらイエローカードは無くなる。
  • 30を申告したらその場で「完成」を宣言する。伏せられたカードを全て表にし、合計が30以上であれば即座に(ラウンドでなく)ゲームに勝利する。30未満であればレッドカードを1枚取る。
  • 誰かがレッドカードを取ったら1ラウンド終了。進捗を0に戻し、監査/完成を宣言したプレイヤーから次のラウンドが始まる。
  • 誰かが脱落するか完成させればゲーム終了。

 

c⌒っ・p・)っそのうち売ります

 

#43 宝探し

「A4の紙1枚に収まるダイス2個の1人用ゲームを作れ」という課題に対応して即席に拵えたもの。


用意するもの

  • 鉛筆
  • 6面ダイス2個

準備

紙に次の様に書く。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

黄金のスカラベ(5個)

ファラオの仮面(7個)

水晶のドクロ(9個)

不死の膏薬(4個連続する数字)

若返りの泉(6個連続する数字)

 

ゲームの流れ

プレイヤーは冒険家になって宝探しに出かける。一度出かけたら未発見の宝物を1つ持ち帰るか、諦めて途中で帰って来る。全ての宝物を集めれば勝ち。その前に3回失敗したら負け。

 

遊びかた

  • ダイスを2個振る。
  • 出た目のいずれかの数字か、両方か、または2つを合計した数字を選び、紙に書かれた数字の下にチェックマークを付ける。
    • 例えば3と4が出たら「3」「4」「3と4」「7」のどれかを選んでチェック。
  • これを繰り返して、十分に多くの数字にチェックが付いたら宝物を持ち帰れる。
    • 例えば5つの数字にチェックが付いたら「黄金のスカラベ」を持ち帰ってよい。
    • もっと良い宝物を求めて冒険を続けてもよい。ただし1回の冒険で持ち帰れる宝物は1つだけである。
  • 同じ数字を2回チェックしてはいけない。ダイスを振ってチェックできる数字が無かったら、その冒険は失敗する。
    • 2度チェックした数字の上にバツ印を付けて封印する。ゲームの終わりまでその数字をチェックすることはできない。
    • ただし「不死の膏薬」か「若返りの泉」を手に入れた時、バツ印を1つ取り消すことができる。
  • 上手く行くと思えなかったらダイスを振る前に諦めて帰ってもよい。その場合、好きな数字を1つ選んでバツ印を付ける。
  • 宝物を持ち帰るか、失敗するか、諦めたらその冒険は終わり。数字に付けたチェックマークを全て横線で消す。
  • 持ち帰った宝物にはチェックマークを付ける。同じ宝物は1度しか持ち帰れない。
  • 以上の流れで繰り返し冒険に出かける。
  • 全ての宝物を持ち帰ったら勝利。
  • その前にバツ印が3つ付いたら敗北。

 

( ・p・)<どうやって泉を持ち帰るんだよ (・ε・;)

#42 レモンポーカー

2〜人用トランプゲーム。親の作った2つの手のどちらが強いか当てる。


遊び方

  • 親プレイヤーを決める。もう一方は子になる。
  • トランプデッキ(52枚)をよく切る。
  • 共通カードとして2枚を表向きに置く。
  • 親のホールカードを引く。
    • 裏向きのまま親だけが見ることができる。
    • 5枚を1組として2組引く。
    • 組は引いた時点で固定され、カードを入れ替えることはできない。
  • 親はそれぞれの組のカードを数字の大小に従って並べる。
    • 小さい方が左。
    • 違うスートの同じ数字はどの順番でもよい。
    • Aは最大として扱う(Kの隣)。
  • 親はそれぞれの組ごとに2枚を選んで表に返す。
  • 子は裏向きのカードを1枚選んで表に返す。
  • 子はどちらの組が強い手になるかを予想して賭ける。
  • すべてのカードを表に返す。
  • それぞれの組ごとに、ホールカード5枚と共通カード2枚の中から5枚を選び出して最も強いポーカーの役を作る。
  • 予想の成否に応じて賭け金を払い戻す。

 

( ・3・)<まだ作ってる途中だよ

ナショナルエコノミー 過剰売却ルール詳細

「ナショナルエコノミー」の賃金支払い時に建物を売る際の厳密なルール。


原則1:現金が足りない場合、売却可能な建物があれば売らなければいけない

原則2:どれをどの組み合わせで売ってもよい

原則3:必要を超えて建物を売ることはできない

これは「売却後に手元に残る現金が売った建物のうちどれか1つの価値以上になってはいけない」と読む。つまり「あ、これ売らんで良かったわ」という事になってはいけない。

例1:不足額$10。手元には$10の建物と$20の建物がある。$20の建物を売るのは合法

例2:不足額$20。手元には$10と$18と$20の建物がある。$20の建物を売るのは合法。$10と$18の組み合わせで売るのも合法。$20に加えて他の建物を売るのは不可

 

この3についての詳しい挙動が説明書には記載されていない。そもそも過剰に建物を売ることは殆どの場合本人の不利益であり、ゲームに実際上の影響を及ぼすことが滅多に無いからである。煮詰まった対戦などで厳密なルールを適用したい場合は上記のガイドラインに従うべし。

#41 Not My Fault!(仮)

2〜5人用ブラフカードゲーム。伏せた札の合計値を申告して次へ回す。


コンポーネント

  • 進捗カード35枚
    • 0:4枚
    • 1:7枚
    • 2:12枚
    • 4:8枚
    • 8:4枚
  • マイルストーンカード8枚(2/3/5/7/11/13/18/25)
  • 戒告カード11枚

 

ゲームの準備

  • マイルストーンカードを卓上に順番に並べる
  • 進捗カードを全て混ぜ合わせて7枚ずつ配る(残りは取り置く)
  • 席順と初手番プレイヤーを決める

 

遊び方

  • 最初のプレイヤーはまず手札を1枚裏向きに置き、マイルストーンカードのどれかを上にずらして数を申告する。嘘をついてもよい。
  • 以降のプレイヤーは次のどちらかを行う。
    • 自分もカードを1枚伏せ、前のプレイヤーより大きな数のマイルストーンを申告する。
    • または「監査!」と言って全てのカードを表にする。
      • 伏せられた進捗カードの合計が申告されたマイルストーンより小さければ、直前のプレイヤーが戒告カードを1枚受け取る。
      • 進捗の合計が申告以上であれば、監査したプレイヤー自身が戒告カードを1枚受け取る。
  • 最後のマイルストーンが申告されたら次のプレイヤーは監査しかできない。
  • 以上でラウンド終了。出された全てのカードを捨て札にし、前のラウンドで監査を宣言したプレイヤーから新たなラウンドが始まる。
  • 誰かが3戒告に達したら負け。残り全員が勝利。
  • 全員の手札が無くなったら捨て札と最初に配らなかった進捗カードを全て混ぜ合わせて5枚ずつ配る。

 

( ・3・)<発売は来年ですね (・q・ )

マゴス パッチv1.1

1人用モードのバランス調整パッチ


変更の目的

運次第でAIの挙動が過度に強烈になるのを防ぎ、難度をややマイルド化する。

 

ルール変更点:

敵のダイス目がターンごとに固定される。つまり実際にダイスを振るのでなく下のダイス表を参照し、ターン数に応じてその目が出たものとして扱う。

例えばフロストトロルの1ターン目は「1」と「6」でミスと6ダメージ。2ターンめは「3」と「5」で両方ミスとなる。

ダイス表は全ての敵で共通。

  1. 1-6
  2. 3-5
  3. 2-4-5
  4. 1-2-2-3
  5. 5-6(または5-6-6-6。6は1個分しか数えないのでどちらでも同じ)
  6. 2-3-4-6
  7. 1-2-3-6
  8. 3-4-5-6
  9. 以下6〜8をループ

 

作者から一言

1人用モードが急ごしらえの為に不安定なバランスとなってしまい、プレイヤーの皆さんに申し訳なく思っています。壊れたゲームをリリースして後からパッチで直すのは褒められた慣習ではありませんが、壊れたままにしておくよりはまだ良いだろうという判断から調整ルールを作成しました。悪名高いライオンやデーモンも現実的な討伐難度に収まっています。どうぞお楽しみ下さい。

 

#37 ナショナルエコノミー

国民経済をテーマにしたワーカープレイスメントゲーム


プレイ人数:1〜4

プレイ時間:30〜45分

 

内容物

  • ラウンド・共有建物カード
  • 建物カード
  • 消費財カード
  • 労働者カード
  • 未払い給料罰符
  • スタートプレイヤーマーカー

 

2〜4人ゲーム

ゲームの流れ

プレイヤーはそれぞれ労働者を何人か持っている。手番ごとに1人ずつ労働者を職場に配置して働かせる。全員が全ての労働者を配置し終えたらラウンド終了。9ラウンド終了後に最も総資産の多いプレイヤーが勝ち。

 

ゲーム内の空間

  • 山札:裏向きにした建物カードの山。切れたら捨て札を切り直す。
  • 捨て札置き場:全員の捨て札が表向きで置かれる。
  • 消費財山:消費財カードの山。捨てた消費財はここに戻る。
  • ラウンドカード山:各ラウンドの給料を表示するカードの山。
  • サプライ:金と罰符と労働者カードの置き場。
  • 家計:共通の公開空間。プレイヤー全員の支払った給料がここに溜まる。店で物を売るとここから金を取る。
  • 財布:各プレイヤーの手持ちの金。公開情報。
  • 労働者置き場:各プレイヤーが雇った労働者を並べる。公開情報。
  • 手札:各プレイヤーの手札。ラウンド終了時に5枚まで減らす。
  • 個人建物置き場:各プレイヤーが自分で作った建物を置く。そのプレイヤーだけがアクセスできる。
  • 共有建物置き場:共有建物およびプレイヤーが売り払った建物が置かれる。誰でもアクセスできる。

 

ゲームの準備

  • 「採石場」「中学校」「鉱山」各1枚と「大工」を(人数-1)枚共有建物置き場に並べる。
  • ラウンドカード1〜9を1が上になる様に順番通りに重ねて山を作る。
  • 建物カードをよく切って3枚ずつ配り、残りは山にして置く。
  • 消費財カードを全て集め山を置く。
  • 公平な方法で席順と最初のスタートプレイヤーを決め、マーカーを置く。
  • スタートプレイヤーは$5、次のプレイヤーは$6、その次は$7、その次は$8をサプライから受け取る。
  • 各プレイヤーの色を決め、対応する色の労働者カードを2枚ずつ配る。

 

ラウンドの進め方

  • スタートプレイヤーから順に時計回りで手番を行う。
  • 手番が来たら自分の労働者を1人共有または個人の職場に置く。
    • すぐに職場の効果を解決する。
    • 「何人でも使える」職場を除き、既に労働者が置かれている職場はそのラウンド中は使えない。
  • 全員が全ての労働者を置いたらラウンド終了。
  • 全ての労働者を労働者置き場に戻す。
  • 各プレイヤーは労働者1人ごとにそのラウンドの給料を払う。
    • 支払った給料は家計に入る。
    • 手持ちの現金が足りない時は建物を売らなくてはいけない(後述)。
    • 全ての売却可能な建物を処分しても足りない場合は不足額$1につき1枚の罰符を受け取る。
  • 手札が5枚を超えているプレイヤーは5枚になるまで選んで捨てる。
  • 一番上のラウンドカードを裏返して共有建物置き場に並べる(裏面が職場になっている)。

 

建物の売却

  • 「売却不可」以外の全ての建物は給料を払う際に売り払って現金にできる。
  • 売った建物は共有建物置き場に移る。
  • サプライから評価額に等しいだけの現金を受け取る。
    • これはゲーム内に存在する金を増やす唯一の方法である!
  • どの建物を売るかは自由に選べる。

 

カードの売却

  • 「露店」「市場」「スーパーマーケット」「百貨店」「万博」「酒場」「レストラン」は手札を捨てる代わりに家計から金を得る。
  • 家計に十分な金が存在しなければその職場を使うことはできない。
    • 例えば家計に$5しか無ければ露店は使えない。

 

建設

  • 建物を作る場合、手札から建物カードを自分の個人建物置き場に出し、更にコストと同じ枚数だけ手札を選んで捨てる。

 

消費財

  • 消費財カードは建物カードと同じ様に手札に入るが、コストとして捨てる為だけに使える。
  • 捨てた消費財は再び消費財山に戻る。建物カードの捨て札とは混ざらない。

 

職場

  • カードを捨てる効果のある職場は十分な手札が無ければ使えない。
  • 鍵アイコンの付いた建物は常在型の効果。職場ではないので労働者を置けない。

 

労働者

  • 新たに雇った労働者は裏返しで「寝ている」面を上にしておく。そのラウンド中はまだ働けない。
    • 給料は一人前に要求する。
    • 次のラウンドになったら表に返す。
  • 労働者の上限は5人。ただし「社宅」を建てればもっと増やせる。

 

1人用ルール

ゲームの準備

  • 共有建物置き場に「工場」「学校」「大工」「鉱山」を並べる。
    • 工場が最も新しい順番になる(後述)。
  • プレイヤーに手札3枚・$5・労働者2人を配る。
  • ラウンドカード・消費財・山札を準備する。

 

相違点

  • 共有建物置き場には順番がある。後から追加された建物ほど「新しい」扱いになる。
  • プレイヤーが労働者を1人置く度に、まだ塞がれていない最も新しい共有建物置き場の職場が塞がれる。
    • プレイヤーと違う色の労働者を置いてその事を表す。
    • ラウンドが終わったらプレイヤーの労働者とともに除かれる。
  • 建物は1種類につき1つしか共有建物置き場に並べられない。つまり既にある建物を売って現金にすることができない
  • 各ラウンドの終わりには税金を払う。
    • 税金はサプライへ行く。
  • 税金または給料を払えなくなったらゲームオーバー。
  • 最終ラウンドの後に残った資産=得点を競う。

 

1人用ルール案2

  • 工場でなく農場が最初に存在する
  • 同じ建物をいくつでも売れる
  • 建物の買取額は評価額の半分
  • 税金は存在しない
  • 最後に100点以上あればクリア!

 

カード

(名前は仮のものです)

共有建物カード

 

採石場

カードを1枚引く。スタートプレイヤーを得る。

 

鉱山

カードを1枚引く。何人でも入れる。

 

大工

建物を1つ作る。

 

学校

労働者を1人増やす。

 

露店

手札を1枚捨てて家計から6金を得る。3〜4人プレイでは何人でも入れる。

 

市場

手札を2枚捨てて家計から12金を得る。3〜4人プレイでは何人でも入れる。

 

スーパーマーケット

手札を3枚捨てて家計から18金を得る。3〜4人プレイでは何人でも入れる。

 

百貨店

手札を4枚捨てて家計から24金を得る。3〜4人プレイでは何人でも入れる。

 

万博

手札を5枚捨てて家計から30金を得る。3〜4人プレイでは何人でも入れる。

 

高等学校

労働者を4人に増やす。

 

大学

労働者を5人に増やす。

 

専門学校

労働者を1人増やす。このラウンドからすぐに働ける。

 

 

建物カード

 

農場

消費財を2枚引く。

 

大農園

消費財を3枚引く。

 

果樹園

手札が4枚になるまで消費財を引く。

 

焼畑

消費財を5枚引く。焼畑は消滅する。

 

開拓民

消費財を引く建物を1つ無料で作る。

 

建設会社

建物を1つ作る。コストが1安くなる。

 

ゼネコン

建物を1つ作る。その後カードを2枚引く。

 

二胡市建設

同じコストの建物を2つ作る。1つ分のコストだけを支払う。

 

設計事務所

カードを5枚めくり1枚を引く。

 

工場

手札を2枚捨てて4枚引く。

 

製鉄所

カードを3枚引く。

 

化学工場

カードを2枚引く。手札が空であれば4枚引く。

 

自動車工場

手札を3枚捨てて7枚引く。

 

酒場

家計から5金を得る。

 

レストラン

手札を1枚捨てて家計から15金を得る。

 

倉庫

手札上限+4。売却不可。

 

社宅

労働者数上限+1。売却不可。

 

ヤクザ

終了時:未払い賃金1枚につき-1点で済む。売却不可。

 

不動産屋

終了時:所有する建物1つにつき+3点。売却不可。

 

農協

終了時:手札の消費財1枚につき+3点。売却不可。

 

労働組合

終了時:労働者1人につき+6点。売却不可。

 

鉄道

終了時:工業系1つにつき+8点。売却不可。

 

本社ビル

終了時:パッシブ系1つにつき+6点。売却不可。

 

銅像

得点のみ。売却不可。

 

 


元々2013年に最初のプロトタイプを作ったものの、派生作のウォータイムエコノミーが先に完成し現在まで放置されていた。