Civilization 5 モアイ経済(14)

Civilization 5プレイ動画「モアイ経済」シリーズの続き。動画制作の時間が取れなくなったので台本を丸上げだ!

動画:http://www.nicovideo.jp/mylist/33085691

前回:Civilization 5 モアイ経済(13)

 

一大陸の盟主となったポリネシアであるが、科学技術や内政の面では非常に遅れている。我々はようやく工業化時代に入った所だが、他国はそろそろ現代入りしかねない。じゃけん石器時代に戻しに行きましょうね〜。先の戦争で都市国家の船を拿捕して艦隊を編制したので海軍力なら負けていない。大提督と共に向こうの大陸の西海岸に横付けしておこう。

 

向こうの大陸ではイロコイとフンが戦争しているのだが、大まかに観察したところイロコイが優勢の様だ。という事はこっちを先に潰さないと手が付けられなくなるな。よし宣戦布告だ!

 

一応アッティラさんへの助太刀という形を取ってお助け賃をせしめよう。

 

では行くぞ! 呑気に浮かんでいたイロコイの艦隊を拿捕! 本土ではイロコイの同盟国に襲いかかり金を稼ぎまくろう。戦利品の為に戦うのは完全に古代の蛮族だ。これによって達成したい外交上の目標など一切無いからな。ただ単に戦い続けないと財政が窒息するのである。

 

スパイを送っていたのがアッティラさんにもバレて文句を言われた。まあ許してくれ。それぐらいの事で俺達の友情は壊れないよな?

 

都市国家はほぼ丸裸にした。リスボン占領! ミラン占領! そしてまた不幸が噴き出して来る!

 

スパイで蒸気機関を奪取。

重商主義の政策を採用。生産物の購入費用が下がり市場や銀行から科学力が出る。

 

のこのこ単独で出て来た甲鉄艦を拿捕。凄まじい装甲の固さである。そろそろフリゲートの火力では厳しくなって来るかも知れない。

考古学開発完了。次は飛行機を研究する。なお残念ながらブランデンブルグ門は先に取られてしまった。

 

フリゲートの装甲では都市に近づくと沈められてしまうのであまり深入りができない。適当に都市国家のユニットを虐めて金と経験値を稼ぐ。いつからRPGになった?

 

何の前触れも無くアッティラさんが宣戦布告して来た。どうやら許されなかった模様。

 

二正面作戦はまずいので大急ぎでイロコイと講和し戦線を切り替えていく。まるで「1984」の3つの超大国だ。

スパイで生物学を奪取。これで石油が採掘できる。我が領内には2ヶ所程油田がある様だ。

 

フンの沿岸都市に対し砲撃を開始。固過ぎるぞコラ。なんとか1都市を落として焼く。

 

飛行機開発完了! 現代に入った。

 

保護貿易の政策を採用! 全ての幸福資源から2ポイントずつ追加の幸福が生まれ、合計24も増えた。これがあるから商業ツリーは強いのである。モアイがたくさんあれば最終的に金も幸福も強い兵士も手に入るというわけだ。うちの大陸の海岸は全てモアイで埋め尽くされている。

 

黄金期発動!

電気開発完了。我が領内にはアルミは大量にある様だ。

スパイで共通規格を奪取。そろそろ技術1つを盗むのにかかるターン数が増えて来た。

 

イロコイはもう戦艦を出して来ている。よし、奪おう。我々は戦艦を作れないが石油があるので手に入れれば動かす事はできる。アッティラさんと講和し協力体制を構築。艦隊を全てイロコイの海域周辺に並べておく!

 

次のターン、アッティラさんに非難声明を出されてしまった。

 

大技術者が誕生。ルーブル美術館を建造しよう。大芸術家が2人出て来たので黄金期を延長だ!

 

イロコイの戦艦がなかな公海に出て来ない。そうこうする内にフンの方がきな臭くなって来た。ターン250までは平和条約があるのでお互い宣戦布告できないのだが明らかにこっちを狙ってるな? 一旦本土に帰って仕切り直そう。

黄金期とモアイの相乗効果で政治がどんどん進む。海軍の伝統を採用し船舶の移動力が向上。

 

電子工学開発完了。ではフリゲートを戦艦にアップグレードしよう。空母も作り始めておく。

 

波乱の予感をはらみつつモアイ経済(15)へ続く!

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